11月5日妙義遠征その1 簡単に振り返り

 

みなさんこんにちは。つい最近EF200mmとフルサイズの組み合わせでテストしましたが、今回は真面目に撮影してきました。記憶が新しいうちに記録に残しておきます。

出発

オンライン実験が終了したら荷物を積み込んで出発です。意外と実験が長引いて時間をロス。ちゃんと予習して理解してるのに同じことを長々説明されるのは許されない!

途中でもつ煮定食をいただいて腹を満たし、到着です。

準備

今回は新カメラに伴い電源系統のケーブルを追加していたので、案の定事故りました。なんと新しいケーブルをさした途端、バッテリーが停止。すぐさま説明書を読むとショート保護機能が働いた模様。再起動したけりゃ充電しなおせと。フザケンナ。近くの方の発電機に繋いでもらって九死に一生を得ました。本当にありがとうございました。その間はというと曇り空が広がっていました。

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見事な曇り空

撮影

結局晴れ始めたのは22:30ころでした。とりあえず6Dを動かし始めて暇になったので、かねてから画策していたあの組み合わせを試しました。これは長くなりそうなので別記事にて。まあ右下にちょっと写ってますけど。

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撮影風景1

それにも一区切りついたのでポラリエを出して夜の駐車場を徘徊します。EF200mm f2をお使いの方に出会って物欲と格闘したり、15cmの双眼鏡(でいいんですよね?)をのぞかせてもらったりしました。

途中オリオンを撮っているときに結構な割合でガイドが暴れてしまい、気分は憂鬱。なぜかSS-one AutoguiderとOnstepの相性が悪いみたい。さらに子午線付近でOnstepの設定をいじったのも相まってタイムロス。イナバウアーの許容幅に関するOnstepの設定にも納得できないので、Onstepをやめて使いやすいのをつくりますかね。

おしゃべりをしたりトラブったりしている間にも時間は過ぎ、冬の星座も西に傾き始めます。

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西に傾く冬の星座

夜明け

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日の出

一日で最も美しい(と個人的に思っている)朝日。星々の光が朝日にかき消されていく様子は何度見ても心にしみる、最高。夜から朝までのタイムラプスを撮ってみたいんですが、明るさが違いすぎてどうすればいいかわからない。

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紅葉

朝日を浴びた山の紅葉がきれいでした。朝になると山目当ての方々も来ていました。星屋は夜中には20人くらいいましたが、この写真を撮る頃には半分くらい撤収していました。

帰宅

この日は午後から労働があるのでダークを撮って急いで帰宅。睡眠時間3時間で労働は大変だったので、いや労働自体大変なので、次回はちゃんと寝るようにします。だいたい東京まで出向いて労働しなくてはいけないの、なにか前世で悪いことしたんですかね。遠いんだけど……